新型コロナウイルスの影響で、全国の学校で休校になってから2ヶ月以上経ってしまいました。夏休みより長い休みですね。親も子どももいい加減飽きてきた感じがあります。運動不足もちょっと心配になったりしています。
我が家の子どもたちは長男が小2、長女が年中さんになりました。
長い休みの間に、過ごし方にも少し変化が出てきました。
長男(小2)の状況
長男は、この休校期間中に2回、学校からの宿題プリントが自宅ポストに投函されていました。担任の先生が1件ずつ自宅訪問して配布して回っているようです。それ以外に学校のホームページに課題が掲出されたりしたので、それをこなしています。
習い事もそれぞれに少しずつ課題が出されています。
学校からの宿題と、習い事など全て含めてリストにしてみました。
| 学校 |
音読カード(毎日) |
|---|---|
| 進研ゼミ | チャレンジタッチ(タブレット教材)で、毎日規定のレッスン |
| ヤマハ音楽教室 | 基本的に毎日練習(30〜60分程度) スケールとカデンツ(ハ長調/ト長調/へ長調/イ短調)と、テキストのレパートリー3〜4曲の練習。できたら先生に演奏動画を送る。 |
| 東進こども英語塾 | 毎日ホームレビュー(オンライン動画)を視聴 ワークブックの宿題(読み書き) |
こうやって見てみると、学校の課題だけでもやることがたくさんあります。
ヤマハ
ヤマハは、3月から現在までのレッスンはずっと休講。
ただ、4月から先生のご厚意で、練習した曲の動画をスマホで録って、先生に送って指導してもらっています。丁寧なアドバイスが返ってくるので、また練習したものを送って見てもらったり。レッスン料は取られていないのにありがたいことです。
東進こども英語塾
東進こども英語塾は、3月のレッスンは休講。
4月からは、オンラインビデオ会議システムの「zoom」を使って、オンラインレッスンをやっています。いつもと同じ曜日時間にアクセスし、5人の生徒と先生で楽しくレッスンできています。こちらはレッスン料をこれまで通り支払っていて、休講の扱いではないようです。
各課題の進め方

机の上にデジタル時計を用意して、学校の日課表と同じように45分を1コマとして、休み時間も学校と同じにしています。何をやるかは、長男と相談しながら決めています。
その時の気分も大事にしつつ、負担になりすぎない程度にここまではがんばってやろう!とリミットを決めてあげると集中して取り組んでくれることが多いです。
長女(年中)の状況

長女はまだ幼稚園なので、宿題とか無いから毎日本当に暇そう。。
休園になってから行っていた預かり保育も、今は「医療従事者や社会の機能を維持するために就業を継続することが必要な人」の子どもたちのみに限定されました。
スマイルゼミもやっているけど、そんなに長い時間は続けられないようで。遊び相手も2歳の弟ではなくお兄ちゃんなので、お兄ちゃんが宿題に追われているときは本当に暇でしか無いのです。
そこで、まだ早いとは思いつつも、お兄ちゃんが宿題しているときは、長女にも机に座ってもらって幼児向けのワークをやらせています。あと、絵本の音読を。
この休業期間で家にある絵本の反復だけど、以前よりもとてもすらすらと読めるようになってきたように思います。感情をこめて読んでくれたりする余裕も出てきて、聞いていてはやく幼稚園にいけるようになるといいね♪

