今月から幼稚園年中さんの長女がヤマハ音楽教室の幼児科に入会しました。
本来なら5月からコース開講だったのですが、新型コロナウイルスの影響で1ヶ月延びてしまいました。3月頃から体験レッスンの予約を入れていたのですが、体験レッスン無しでいきなり開講日に臨むこととなりました(^_^;)
ヤマハ音楽教室【2020年】
幼児科の入会時費用
下記は、今回長女が入会した時にかかった費用の一覧です。
| 入会金 | 500円 (通常は5,000円のところ、今回は体験レッスン後の入会申込で入会金が500円になるキャンペーンがやっていました) |
|---|---|
| お月謝 | 7,150円 × 2ヵ月分 |
| 施設費 | 1,650円 × 2ヵ月分 |
| 教材費 | テキスト「ぷらいまりー1」800円 ワーク「ホームワーク1」800円 「保護者のためのぷらいまりーノート1」500円 レッスンバッグ 1,000円 |
合計で 21,510円でした。
ちなみに、長男の時は、入会時に合計30,000円以上かかりましたが、今回は教材の一部を購入していません。
テキストやワークの内容が長男の時と全く変わっていないため、CDやDVD、マグネットボードやカスタネットは長男の時のものを、そのまま長女に使ってもらうことにしました。
なお、長男のテキストやホームワークは当時の書き込みがあったり、シールは使用済み。レッスンバッグはジュニア科に進級した今も長男は使用継続していますので、こちらは長女の分を購入しました。
長女の担当講師は、長男と同じでした!
長女のクラスの担当講師は、長男が幼児科でお世話になった先生でした!
幼児科のレッスンは保護者同伴ですので、長男のレッスンの時に長女も私と一緒に部屋に入って隣でずっと見ていましたし、先生も長女のことをよく知ってくれています。
現在、新型コロナウイルスの影響で、本来なら保護者同伴レッスンのところ、講師と子どもたちだけでレッスンが行なわれています。どんなふうにレッスンが進められているのか分からないと保護者としても不安ですが、その辺は安心してお任せできるところがあります。
長女にとっても、知っている先生、知っているお部屋で楽しみにしていたヤマハのレッスンが受けられているのはよかったことです。
新型コロナウイルスのレッスンへの影響
新型コロナウイルスの影響はいろんなところに出ていると思いますが、音楽への影響はとても深いと言われていますね。
練習やレッスンは基本的に「密室」ですし、歌唱をすれば「飛沫」があり注意が必要です。発表会をやるとなれば客席に「ソーシャルディスタンス」が必要です。
ヤマハ幼児科のレッスンも例に漏れず、保護者同伴ではなく、歌唱のレッスンはしばらくやらないそうです。発表会は少し先になりますが、できるのかどうか今はまだ分からないですね。
子どもの教育現場にも多大な影響が出ている新型コロナウイルス、早く収束するよう我が家も家族で行動には気をつけていきたいと思います。

