長男:英語塾

【東進こども英語塾】P1コース修了!1年間通ってみた感想と反省点

長男の小学校入学とほぼ同時に入会した東進こども英語塾。
先日、初めの1年を修了し、修了証をもらいました!

小学生コースの最初の1年目で、どのくらいの英語を習得できたのか、1年間を通してどんなことをやってきたのか、感想を書いてみますね。

東進こども英語塾のコース

「東進こども英語塾」は、
幼児の「Kコース」と小学生の「Pコース」に分かれています。

PコースはP1〜6まであり、1年生の長男はP1コースからスタート。同じクラスに2年生や3年生がいることもあります。小学生の初学者はP1からスタートだそうです。

うちは週1回(60分)のレッスンですが、週2〜3のレッスンをやっている教室・クラスもあるようです。コースは毎年3月から開講〜2月に修了です。

P1コースのレッスン

レッスンはすべて英語で

レッスン中は日本語禁止、オールイングリッシュで行われています。
最初の体験レッスンでそれを講師から聞いて、大丈夫かな、やっていけるのかなと心配でしたが、今では「えんぴつを取って」とか「トイレに行ってきます」とかもスラスラ言ってます。最初聞いたときはすごいビックリしました。

これはたぶん、会話できてるというよりも、たぶん決まり文句のように言っている感じだと思いますが、こういうフレーズや発音経験を積み重ねていって、自分のなかでいろいろ繋がったときに初めて自分の言葉で英語が発せられるようになるのかな?と期待しています。

フォニックスの習得

英語圏の同じ年頃の子どもたちも学ぶ、英語の読み書きの基礎である「フォニックス」を毎週少しずつ学んでいきました。

フォニックスとは、AやBを「エー、ビー」と覚えるのではなく「ア、ブ」という文字が持っているそれぞれの音を覚え、その発音とつづりとの関係性を学ぶことです。学んだ単語で読める物語(リトルブック)などを使って学びました。

↑これがP1で使用したリトルブックです。
毎週レッスンが終わると1冊ずつ持って帰ってきました。

中学からカタカナ的な英語を習っただけの私も、このリトルブックを長男と一緒に読んで復習したりしているのですが、よく「それ、発音が違うよ!」「こうだよ!」とダメ出しを食らいます(笑)私も一緒に学ぶことが多々あります。

フォニックスをP1〜2の2年間で習得すると、中学3年生の英語の教科書を音読することができるとのことです。P1を終えたばかりの今でも、1つ1つのアルファベットの音を拾って知らない単語でも発音できたりすることがあります。

映像を使って
ネイティブな英語に触れる

映像の中でネイティブスピーカーのインストラクターが、発音やイントネーションを教えてくれます。レッスンで見た同じ映像を家に帰って「ホームレビュー」として見ることができます。レッスンが終わると新しい映像が追加されています。

ホームレビューで
毎日英語に触れる

ホームレビューはレッスンで見た映像の他に、アメリカのこども向けの教育テレビ番組が見られます。内容は子どもが興味を持ちやすいテーマのお話が多い感じ。

ネイティブの自然なスピードの英語なので1つ1つの会話はさっぱりわからないようだけど、映像で得られる情報(視覚と聴覚)からざっくりとお話の全体像はつかめるようで、お話の最後に出てくるクイズはちゃんと正解できたりしてます。

毎週書く宿題が出ます

毎週Workbookの宿題が課されます。
だいたい5〜6ページくらい。習った単語やフレーズをなぞり書きしたりします。読み書きは基礎中の基礎、大事ですね。

発表会やイベントについて

生徒発表会

近隣の地域の教室がいくつか集まって行われる「生徒発表会」がありました。

長男のP1クラスはリトルブックのお話からRecitation(暗唱)を発表しました。P3以上の子たちは英語でクイズに挑戦したり、スピーチしたり、発表したりしていました。

ハロウィンパーティー

公民館の1室を借りて、ハロウィンパーティーが開催されました。
みんな仮装してきて、英語でおこなうクイズやゲームを楽しんでいました。

企画から事前準備、当日の飾り付けまで、先生は大変だなあ。。

1年間通ってみた感想

長男は基本的に楽しく通ってくれていました。
5人でレッスンしているのですが、みんな仲良くて楽しそうです。
それもそのはず、全員同じ小学校だし、5人のうちの3人は小学校でもクラスメイトです。

先生も同じ小学校に子どもたちを通わせてる保護者でもあるので、完全に地域密着な教室。学校行事との調整も話が速かったし、いろんなことを相談できる先生でありがたいことが多かったです。

反省点

一番の反省点は、ホームレビューを見る時間が少なかったことです。
最初の頃は自分から見ようとしていたのですが、内容に飽きてきたのか、英語の物語がわからなくてつまらないと言ったこともあったりして、だんだん見る時間が減りました。

こうなったとき、やっぱり「親子で一緒になって取り組む」のが大事だと思うのですが、それがなかなかやってあげられませんでした。

昨年は、まだ1歳だった次男がママにべったり状態が多かったり、引っ越しの後片付けや、仕事が溜まっていたりなど…とにかく言い訳をしたらキリがない!

長男も小学生といってもまだ低学年なので、やはり時間を作って付き合ってやらなくては!と思っています。